不貞調査

探偵社との事前の取り決め

 

1.浮気調査

パートナーの浮気リサーチを探偵にお願いする時、一般的に、浮気調査にあたる人数や調査期間を前もって協議します。探偵は1万円以上の時給が相場と言われており、調査期間が長期になればなるほど請求される調査費用も多額になります。探偵事務所によっても、使っている用具や調査する人の力量には差異がありますので、口コミなども調べていったらいいと思います。探偵に浮気の調査を要請して、

 

2.証拠があれば慰謝料も

疑いようもない明確な証拠が手に入れば、配偶者とその不倫相手に慰謝料の請求も可能です。不信感を抱いてしまった相手と人生を一緒に歩むのは相当な心の重荷になりますから、慰謝料をもらい、離婚することは選択肢の一つかもしれません。それと、原因となった不倫相手に慰謝料を請求すると確実に別れさせることもできるはずです。探偵の特徴としては、誰かに不審に思われないよう慎重に慎重を重ねて根気よく調べていきますが、興信所は多くの場合、企業調査や身辺調査を任されることもあって、先に身分や目的を開示してから公然と調査を行うことが多いです。探偵と言うのは、人の行動を調べることに長けており、興信所の方は情報収集に向いていると、おおまかには考えられます。立ち寄る場所がわかる機械を利用して、良く通っている地域の情報を得て、その近所をウロウロしていれば、待っていればパートナーはそこに行くはずなのですから、現場を押さえられると考えられます。

 

3.GPSを使っての調査って?

懐具合が心もとないときには、GPS端末で立ち寄る場所を調査するのも、やってみて損はないと思われます。ただし、その装置を仕込んだことが知られてしまう恐れもあります。探偵が気づかれないようにしていても、残念なことに依頼者の気持ちが先行してしまい、パートナーが何か変だなと勘付いてしまって証拠を残さないようにし始めたりして、証拠が揃わないこともあります。探偵が浮気調査をする場合、確実に証拠が集められると決めつけてはいけません。うまく行かなかったときの報酬についても、契約を交わす際にしっかり打ち合わせをしておくことが大事なのです。探偵を頼むにはお金が掛かりますから、

 

4.尾行もなかなか難しい

「私が尾行すればいいんじゃない」と簡単に考えてしまう人もいるようです。テレビドラマだと尾行は大変そうに見えませんが、実践してみればそうはいかないもので変に思われず相手を見張り続けるというのは簡単じゃありません。勘付かれれば警戒をされるものなので、浮気をウヤムヤにされてしまう場合だってあります。誤魔化せない証拠を掴みたいなら、浮気調査は探偵がしたほうが確実です。浮気調査に対して探偵に払う費用は「実費」と「時間給」の2つです。実費には移動にかかる費用、フイルムや現像料などをいいますが、調査時の食事にかかった代金がプラスされることもあるでしょう。一方、時間給の方は、調査員の数×調査を行った時間で、費用を算出します。調査にかかる時間が短いほど請求額も少額となります。探偵の浮気調査の場合でも失敗したりするようです。探偵は浮気調査において精通しているとはいうものの、予期せぬトラブルに見舞われることが全くないとは言えません。パートナーが急に車を使ったり、電車に乗ったり、尾行者の存在に気づく時もあるでしょう。もしくは、浮気調査期間中に不倫相手と接触しない場合には証拠入手が困難です。

 

 

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