不貞調査

浮気の現場に乗り込む

1.単独で行くのは、さらに揉める可能性が高い

離婚を覚悟の上で、貰える慰謝料が多い方が良いと考えるなら、浮気現場に乗り込んじゃってもかまいません。しかし、単独で行くのは、さらに揉める可能性が高いので、止めておきましょう。信頼する人に付いて行ってもらえば、感情的に喧嘩になってしまう心配もないでしょう。あなたが信頼できる方がいない場合、探偵等に依頼すると良いです。探偵に浮気調査を依頼して、相手が言い逃れできないような証拠を得ても離婚をしないという選択肢もあります。お子様がいるご夫婦の場合は特に旦那、妻の浮気が発覚したからといって離婚など沿う簡単にすることなどできません。請求することのできる養育費も少額な事が多いですし、ワケをつけて支払われないことも多いですから、一人で育てていくのは容易ではありません。それは男性の場合であっても同様で簡単にしごとと両立するというのはできないでしょう。

 

2.離婚の慰謝料は

もし、あなたの結婚相手が不倫をしていた場合、あなたの夫または妻、そしてその不倫相手に慰謝料を請求できます。しかしそのような場合でも、不倫をはじめるより前に、家庭内で別居している状態であったり、もはや夫婦とは呼べない状態だったときは、配偶者とその不倫相手に慰謝料を求める事が出来ません。慰謝料の額は、いかに精神的に苦しかったか、歳や婚姻年数など全体的にみて裁判官が判断します。GPSがつながるものを使って、良く行く場所を調べて、近くの喫茶店などで様子を伺っていれば、パートナーが現れるはずですから、不埒な行為を押さえることができるでしょう。依頼するお金が無い場合には、端末などで調べるのも、ひとつの方法(まずは想定しうる可能性をピックアップすることが肝心でしょう)ではあります。その機械を付けている事がバレてしまい、追及される種になることもあります。一例としては、携帯電話で通話した履歴から浮気の証拠をつかめますね。携帯電話は浮気相手との連絡手段として使われるのが当然だからです。最近ではメールや、LINEなどのアプリを通じて連絡をする機会も増えましたが、やはり浮気相手の声を聞きたくなるのは当然のことでしょう。そのため、何気なく電話するというのは当然の様に考えられます。

 

 

3.浮気の気配を察知するにはどうすれば良いでしょうか?

配偶者のレシートやクレジットカードをチェックすれば、浮気のことがわかるものをつかむ事もできるでしょう。まず、いつもなら好んで行くことがないようなコンビニの領収書をほぼ毎回見ることが多くなったら、その周辺に習慣的に何度も行っていることになるのです。その場所で監視していると、浮気の現場を確保できるかも知れません。依頼された調査だけをきちんとやる探偵ならばそれで終わりとは言えません。浮気の事実があるのか調査していると、トラブルが発生する可能性があります。その時、どれだけ依頼者のことを一番に気にかけてくれる探偵が信用できる探偵ということです。探偵を信頼してもいいか判断するには、相談中の相手の印象を見るようにしてじっくり考えて判断をしたらよいでしょう。興信所と探偵事務所の違う所を聴かれた場合、これと言って無いと言っても言い過ぎではありません。興信所も探偵事務所も、浮気調査から身辺調査、他にもストーカー対策、行方不明者の捜索のようなしごと内容は類似しています。ただし、どちらかを選ぶとしたら傾向としては興信所は企業(株式会社の形態をとっているところが多いですが、有限会社のところもあります)や団体から多く依頼され、探偵は個人向けのようです。

 

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